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2014年 年初の日本人ゴーゴーバー巡礼 トレンド分析(評価は1/1時点)
 定番コース。 全て
 まずはバカラ、次にハッピー、締めはセンセーションズ
 が完全に定着している。 この3店を2回転以上する人も。

 途中に組み込むのが評価を受けている
 ビーチクラブペパーミントアイアンクラブエアポートクラブそしてリビングドールズショーケース

 以前からのスーパーグループファンが外せないのはに落ちたが登竜門である
 スーパーガールスーパーベイビー

 おバカマニアコースは
 シュガーベイビーウィンドミルクラブベイビードールズプライベートダンサーエックスゾーン
 ウィンドミルを除き、2013年は凋落傾向が続いている点が気掛かり。

 以下は訪問する時間帯を間違わなければ、

 少人数店が多い中で「えっ?こんなにいたの」と驚く可能性がある
 アルカトラズニューリビングドールズサファイアクラブスィートハーツクラブミスティーズ
 LKからはクリスタルクラブと新興アメシストに再開シャンペーン
 料金の高さを気にしないなら、おなじみワッツアップムーンクラブ

 少人数でも日本人好み重視は
 マンダリンを筆頭にシャーククラブファーレンハイトライトハウスのシャークグループとロキシーバチェラー

 以上、以上の日本人人気店を中心にトレンドを分析したが、多数を占める評価外店でもマメに回れば思わぬ発見がある(1,000バーツ札1枚でOKのハーレム、日本人経営のグラスハウスなど)。 上記ピックアップ店以外も是非、巡礼して欲しい。


ビギナー丸出し「緊張でビビッている特徴的な仕草」
ビギナー丸出しの「緊張でビビッている特徴的な仕草」がある。

PGnetはいつも微笑みながら「あ〜、ゴーゴー初心者の観光客か。そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」と温かい目で見守っているのだが、一部の人(嬢)からは「緊張でガチガチの初心者だ」と、嘲笑の的にされるので、この仕草を恥ずかしいと思ったら改めた方が良い。

それは、
1, 「ポケットに手を突っ込みながら歩くこと」
 この時期、こういう日本人(韓国人)を見かける機会が増える。 彼らは「ゴーゴー初心者の観光客」。 「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」と温かい目で見守ってあげて欲しい。
 ただ、この仕草は欧米では「行儀の悪い仕草」として子供の頃から親に注意される。 また、緊張感が薄い欧米人には少なく、海外経験が少なくビビリやすい青い(若い)日本人(韓国人)に多い、特徴的な仕草。 緊張していても改められるなら避けたほうが賢明。
 緊張から解きほぐされるホテルの部屋でこの仕草はしない。

この「ポケットに手を突っ込みながら歩くこと」
2, 席に座るやいなや「せわしなくタバコを吸い、せわしなく飲み物に口をつける(実際はほとんど飲んでいない)」
 が加わると、スパンキーズシールを翌日まで背中に貼り付けている位恥ずかしい嘲笑の的だと思った方が良い。

 「緊張でガチガチの初心者なんです。緊張で手が入っちゃうんです」と無言で訴えたかったら、「ビール片手に、ポケットに手を突っ込みながら店内を徘徊」しよう。
 一番多く見掛けるのは、やはり初心者が多いバカラ

「キャッチにカモられるパターン ロキシー編」
 確かに、日本人好みのキャッチ(呼び込み)が複数いる。 しかし、店内で一緒に時を過ごすのはその娘だけではない。 流れとしては、
 店外で(二人の)キャッチが(両)腕を乳間に挟みこんでキメ、離さない。 そのまま店内へ。
 ↓
 (カモと認定されると、)
 ↓
 「姉妹」が、たくさんの「お友達」が、と次から次へとやって来る。
 ↓
 (一段落すると、)
 ↓
 店内に連れ込んだキャッチは他のカモの隣に。 そして、自分の隣には「釜チーママ」

明確な区別が必要になった「呼び込み」と「キャッチ」
 「呼び込み」とは、店の前又は近くのメインロード(車道部分は原則NG)で、店のボードを持つなどして案内をする人達。安全
 「キャッチ」とは、呼び込みを装い、飛び出して立ちふさがったり、腕をつかむなどして店に連れ込もうとする人達。要注意

 可愛いキャッチも多いので、予算の範囲内で楽しめるのであればそれで良し。 しかし、「ノー」を「イエス」と言ってしまう優柔不断な人間には恐怖の存在(和製英語の)キャッチバーと化す。
 ボッタクリバーではない。 あえて表現するならばタカリバー。 楽しかったならそれで良し。
 ちなみに、優良店ハッピーグループにいるのは全て「呼び込み」のみ。 「キャッチ」はゼロ。
 ゴーゴーバー一覧表には、ダンサー数に比してキャッチの比率が高いゴーゴーにはマークを付してあるので参考に。」

「店外に連れ出して気づく、色黒・実年齢・子持ち」
 暗めの店内から、外に連れ出すと「アレッ?」と思うのが普通。

 白粉で塗り固めた顔と体の色の違いに注意する。 店外では店内に比べ、明度が10-20%落ちる。
 20代も後半になると大胆に年齢をごまかす。 暗い店内で「そうかな?」と疑問に感じた場合は、店外で「嘘だろ!」と気付く。
 出産経験の有無に関しては、ほぼ正直に答えてくれる。 一々聞かなくても、トップレスだと経産婦であるか否かは大体見当がつく。 ビキニ・コヨーテはヘソ下の皺やタトゥーで判断する。 衣装で露出を避けるホステスは無理。 マニアを意識しての熟年経産婦トップレスも少なくない。

 「色黒・熟女・子持ち」マニア(意外と多い)以外の人は、以上を計算に入れ、確認を怠らないようにしないと店外に出た瞬間に萎える。

「今日は全員衣装を着けたまま。ショータイムでも脱がない」
 規則遵守期間中や私服警官来店中は、規則通りに露出は一切無し。

 規則遵守期間中は全店で閉店まで露出自粛。
 私服警官の場合は来店中のみ自粛。 私服警官はタイ人数名で壁際に座り、会計伝票なしで飲んでいる。 店内を見渡せばどこかにいる。 バカラの2階では見つけ易い。

 突然のフラッシュライト点滅や衣装を身に着け始めた場合は「警官が入店するぞ」の合図。

当初の計画通りに事が運ぶセンセーションズ
 「低価格ドリンクは提供しない、露出は少し、BFは高め、でも多くの客を集めて、ゴーゴー界にセンセーションを巻き起こす」というボスの事前宣言通りで順風満帆。  1フロアーでは客数もダンサー数(4月で100名超)もパタヤNo1となった。

 誤算といえば、狭いトイレに男子小便器が2つしかないこと。 maxの想定客数を遥かに超えている証拠。

 ドリンクチップはサービススタッフには還元しない(理由:高給を与えているから)など細かい工夫(a kind of sensations)も色々やっている。  ママさんは客が多くてイライラするなどの弊害も表立った問題とはなっていない。 このままの勢いが続くと、2フロアーを有するバカラ人気を凌いでしまう。

ゴーゴーダンサーとコヨーテダンサーの区別の仕方。 コヨーテの習性
 ゴーゴーダンサーとコヨーテダンサーの違いはコスチュームのみ。
 ビキニ又はビキニ以上に露出が多いダンサーを「ゴーゴーダンサー」と呼び、露出がビキニに満たないダンサーを「コヨーテダンサー(単にコヨーテ)」と呼ぶ。
 コヨーテのみのバーをコヨーテバー、一人でもゴーゴーダンサーがいればゴーゴーバーに分類される。

 コヨーテはオープン当初の人数確保のためにエージェントから派遣される「派遣(契約)コヨーテ(英語でAgency Coyote)」とゴーゴーバー自体が雇う「雇用コヨーテ(英語でSalaried Coyote)」に分類される。
 「派遣コヨーテ」
 店に張り付き、華やかにすることが仕事であるため一般にPBできない。 在籍期間は1週間から10日間程度。  不人気店でダンサー不足に困窮すると禁断の高額「派遣コヨーテ」に手を出してしまう。 「派遣コヨーテ」と接する機会は少なく特殊な存在。
 「雇用コヨーテ」
 課せられた厳しいノルマ(LD5杯目まではバックゼロ、未達成なら罰金、6杯目から50Bバックなど)達成のためにLD・PBを渇望している。 10日間で10,000Bのサラリーを満額受け取れるコヨーテは皆無に近く、半額以下が常識。

 「雇用コヨーテ」の習性
 1),足が速い
 最近は雇用期間が10日間であるため、「合わない」と感じたらすぐに他店に移動する。
 2),良い餌場に群がる
 厳しいノルマは店によって複雑に異なるので、よりオイシイ餌場に群がる。 現在はセンセーションズ。
 3),ベテラン
 シャイな若い子は露出が少ないコヨーテを希望する。 これを悪用し、段腹や垂れ乳を隠す年齢詐称のベテランや経産婦が紛れ込む。 暗い部屋での行為を強いる。
 4),釣り好き
 これは店のことだが、
 本来はBFを高くすることによって、PBされにくく店の賑やかしに貢献することが目的だった。 しかし、そんな高額BFでも支払う短期旅行者が続出したため、どんどん釣り上げを図り、現在は「5,000B」と答えるバーまで出現。
 5),嫌われる存在
 これは客の考え、
 BFが高い、プライドも高い、ベテラン経産婦が多い、露出が少ない、エロ接客困難。 駆逐され、絶滅することを祈る。

 なお、バンコクとパタヤでは特にPBの可否において事情が異なる。 パタヤでは体調不良などを除き、拒否権を行使されない限りPB可能。 バンコクでOKをもらうためには多くの徳(カネと時間)を積む必要がある。